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【会社情報】
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■ 企業理念
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企業理念とはそれぞれの会社がどのような思いで社会に貢献していくかを示したものです。
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| 社名 |
株式会社マストミ |
| 設立 |
昭和50年2月 |
| 資本金 |
4500万円 |
| 代表者 |
代表取締役 枡富 俊二 |
| 売上高 |
8億円(2006年度) |
| 社員数 |
50名 |
| 事業内容 |
マグロ、エビ等水産冷凍品の卸売、水産加工品の製造販売 |
| 関連会社 |
樺ュ久 |
| 取引銀行 |
阿波銀行マリンピア支店、四国銀行マリンピア支店 |
| 主要販売先 |
らでぃっしゅぼーや梶Aコープきんき、コープしこく、全国地域生協、
JA全農、且O越、開ALUX、叶「界文化社、叶邇会
徳島県下一円の料理店、すし店、ホテル、居酒屋他
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| 主要仕入先 |
東洋冷蔵梶Aトライ産業梶A徳島魚市場梶A大阪魚市場梶A
潟jチレイ、大栄太源梶A沖物産 |
| 機械設備 |
超低温冷蔵庫(−60℃/600t)
低温冷蔵庫(−25℃/500t) |
| 加工場 |
敷地面積/3,300平方メートル |
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| ■ 本社所在地
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■ 沿革
1680年 延宝年間より、代々網元として牟岐町沿岸海域での漁業に携わる。
1951年 枡富漁業株式会社としてまぐろ遠洋漁業に携わり、長久丸1号(木造船80t)
生船では氷を積み込み、赤道あたりで約1ヶ月位操業。日本一の水揚げを記録。
1955年 長久丸11号、木船、長久丸21号250tより鉄船に変える。米国向けツナフレーク
缶詰用として、主にビンチョウマグロやキハダマグロを漁獲。
1962年 長久丸31号以降 3隻追加建造。
この頃より鮎の養殖事業を開始。国内初の冷凍鮎の開発に成功。日本一の出荷を記録。
1973年 販売部門設立
1975年 マストミ冷蔵株式会社設立。マイナス50℃以下の超低温冷凍庫を建設。
当時としては珍しい冷凍まぐろの販売を徳島県内を中心に展開する。
代々遠洋漁業に携わっていたノウハウをいかしたまぐろの見立てや、独自の解凍技術に
より業績が拡大する。さらに顧客である料亭などの要望により、まぐろのみならず
冷凍エビなど魚介類全般を取り扱うようになる。
1985年 ねぎとろ(つぶつぶまぐろ)の開発に成功(特許申請)。元々、まぐろは高級な食材であった
ため、ねぎとろも高価なお店でしか取り扱えず、食べられないのが一般的であった。
そこで、効率が悪いという理由だけで廃棄されていた骨周辺の赤身を活用することで、一般
の方にも手軽に食べていただけるねぎとろを生み出すことに成功した。
これが世間に知れ渡り、全国から注文がくるようになる。
1995年 マリンピア沖洲に本社・冷凍庫・加工場(3,300u)を移転、商品開発、加工部門を強化。
2004年 社団法人大日本水産会によるHACCPを取得。
2005年 企業理念推進プロジェクトとして社名を「株式会社マストミ」へ変更。ロゴマーク等一新。
一般消費者市場に向け事業に取り組み、時代に最適な商品の開発を「リストランテ・アガペ」
真中祥瑛シェフと共同で開発し、顧客と市場の創造活動を開始する。

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